2025年8月9日(土)、旧五百円札に描かれた雁ヶ腹摺山と姥子山に登りました。
山行記録
全行程の半分は舗装路だったので、全行程の平均歩行速度が時速3.9kmという、とんでもない早さになりました(^^;
歩行時間:6時間22分
山行:5時間42分
休憩: 40分
歩行距離:22.3km
累積登り:1,455m
累積下り:1,754m
雁ヶ腹摺山
大月駅7時発のバスに乗り、終点のハマイバ前に着いたのが7時24分でした。
車道歩きが長いので曇りの日を選んできたためか、バスの乗客は2名でした。
車道横にあったレリーフです。
突然現れたのでびっくりしました。
ここに何かるのでしょうか。
2時間10分かけて大峠に到着です。
車があればここからスタートできます。
なが~い木橋がありました。
大月市秀麗富嶽十二景 十六座目
1番 雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)1874m
大峠から40分ほどで到着しました。
山頂から旧五百円札に描かれた富士山の絶景をご覧ください(笑)
姥子山
雁ヶ腹摺山からほぼ下りで、姥子山西峰に到着しました。
大月市秀麗富嶽十二景 十七座目
1番 姥子山東峰(うばこやまとうほう)1487m
西峰から東峰の間は岩場のアップダウンがありました。
それでは、姥子山東峰からの絶景をご覧ください(笑)
山道を歩いている間も霧が立ち込めていたので、想像したとおりの景色です。
最後に
金山峠から金山鉱泉に下山してきましたが、最後の最後に本日の最難関の橋がありました。
川幅が広く水量もあったので、この橋を使うしか濡れずに対岸に渡る方法がありません。
1歩踏み出した時点で橋が撓んでいるのが分かりました。
速足で通り過ぎるべきか、一歩一歩ゆっくりと渡るべきか、緊張しすぎてどうしたか覚えていないのですが、無事に渡りきることができました。
遅能戸バス停の便数が少なく、14時0分の便を逃すと17時10分までありません。
大月駅まで舗装を歩くのは嫌だったので、最後の数キロは小走りになりながら、なんとか間に合いました。
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