【登山日誌24-3】2つの日本の原点、日本経緯度原点と日本水準原点、そして電子基準点

登山

登山には脚力が必要ですが、装備も重要です。
街中や低山を歩きながら、徐々に必要な装備を揃えています。

2つの原点

登山に必要な地図に記されている標高や経度緯度の基準となるのが原点です。
存在することは知っていました、まだ訪れたことがなかったので、行って見ることにしました。

日本経緯度原点

「日本経緯度原点は、日本における地理学的経緯度を決めるための基準となる点であり、測量法施行令(昭和24年政令第322号)第2条第1項において、その数値が定められています。」
国交省国土地理院のHPより

大江戸線赤羽根橋から徒歩で約10分、東京タワーに近くに日本経緯度原点はあります。

アフガニスタン大使館の入り口です。

横を向くと看板が立っていました。

これが、日本経緯度原点です。

拡大するとこんな感じです。

マンション(?)に囲まれた一角にありました。

日本水準原点

「日本水準原点は、日本における高さを決めるための基準となる点であり、測量法施行令(昭和24年政令第322号)第2条第2項において、その数値が定められています。」
国交省国土地理院のHPより

国会議事堂を横断歩道の上からパシャリ。

国会前庭北地区内、国会議事堂から徒歩数分の場所に日本水準原点があります。

建物の中にあるため、原点を見ることができません。

電子基準点

「電子基準点は、全国約1,300か所に設置されたGNSS連続観測点です。電子基準点は、国土地理院が管理する国家基準点の1つであり、我が国の位置の基準である「国家座標」に整合します。外観は高さ5mほどのステンレス製ピラーで、上部にGNSS衛星からの電波を受信するアンテナ、内部には受信機と通信用機器等が格納されています。 基礎部には、電子基準点付属標と呼ばれる金属標が設置されており、トータルステーション等を用いる基準点として測量にも利用できるようになっています。」
国交省国土地理院のHPより

原点ではありませんが、電子基準点「東京千代田」は日本水準原点の直ぐ横に設置されています。

 

モンベラーへの道

普段着にスニーカー、そしてディバッグという出で立ちで街中を歩きながら、必要な装備を揃えていくことにしました。
登山用品を調べ出すと、数多くのメーカーがあり、初心者には何をどう選んだらよいか分からなくなってしまいます。
始めにトレッキングシューズを探し始め、モンベルに惹かれ購入することにしました。
これが、モンベラーへの第一歩でした。

トレールウォーカー

登山と言えばトレッキングシューズ。
経験者のアドバイスや、youtubeを見て、ミドルカットのシューズを買おうと思ってお店に向かったのですが、店員さんといろいろと話しているうちに、こちらの商品を勧められました。
足に慣らすために何度か近所を散歩しており、問題なさそうなので、そろそろ山道を歩こうと思っています。

 

ジオライン クールメッシュ ラウンドネックシャツ

街中ということもありますが、日中、半袖で4時間ぐらい歩くと腕を日焼けしてしまい、ひりひりとしてきました。
夏に長袖のシャツは暑いので、風通しのよい薄手の長袖Tシャツを購入しました。

ヌプリパック 20

ザックを購入するにあたり、ずっと容量を悩んでいました。
日帰りは25Lぐらいを進めている人が多くいましたが、雨が降る可能性が有る日は出かけないと決め、雨具関係、調理器具を持って行かないことで20Lで十分と判断しました。
登山に慣れてきて、山小屋に泊まるようになったら、改めて大きめのザックを購入したいと思います。
(購入したのザックはネイビーです)

モンベルクラブ

モンベルクラブ(年会費1500円)に入会すると、各種特典が受けられ、商品を割引価格で購入できます。
今後お世話になる可能性が高いので、早速入会しました。

継続年数 or[累計購入金額]
初年度 2~4年目 5~9年目
[50万円]
10~19年目
[75万円]
20年目~
[100万円]
ブルー シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド

入会して1週間ほどで、初年度のカード(ブルー)が届きました。

更に、1週間後シルバーカードが届きました。
実は、モンベルクラブ年会費をクレジットカードの自動引き落としで申し込むと、いきなりシルバー会員にランクアップができるのです。

 

最後に

着々と道具が揃っています。
どんどん登山をしたくなってきました。

 

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