【登山日誌24-2】めざせ雲取山! 東京百名山 登頂開始。飛鳥山、箱根山、愛宕山

登山

前回のブログでお話しした通り、東京都最高峰 雲取山日帰りを目指すこととなり、早速訓練を始めました。

東京百名山 登頂開始

雲取山日帰りの行程は往復20kmです。
まずは、平地で20km歩くことを目指して、半分の10kmから始めることにしました。
ただ歩いても味気が無いので、東京百名山の内、東京23区にある三座を目指すことにしました。

飛鳥山

栄えある一座目は北区にある飛鳥山(25.4m)です。
東京百名山の中で標高が最も低く、桜の名所飛鳥山公園内にあります。
10年ぐらい前に訪れたことがあり、2回目の登頂です。

JR東日本 京浜東北線、東京メトロ 南北線、そして東京都交通局 都電荒川線の3路線が乗り入れる王子駅で下車して直ぐ、自走式モノレールの斜行昇降施設「アスカルゴ」があります。
所用時間数分で料金は無料です。
乗ってみたいという衝動を抑えて、徒歩で登りました(笑)

 

「アスカルゴ」降り場のすぐ傍に山頂がありました。

箱根山

飛鳥山から明治通り沿いに南下し、途中池袋のモンベルショップ立ち寄り、二座目の新宿の箱根山(44.6m)に到着しました。
箱根山は23区内の最高峰で、木々が生い茂る公園内にある築山です。
階段が続き、ちょっとした登山気分が味わえます。

この日は、約12km歩きました。

愛宕山

翌日、三座目、港区の愛宕山(25.7m)に登頂しました。
愛宕山は自然の山としては23区内の最高峰で、山頂は愛宕神社の境内の中にあります。

ビルが建ち並ぶ街中に突如としてうっそうと木が生い茂る愛宕神社の鳥居が現れます。

 

鳥居から続く参道は鎖場があるほどの急勾配です。
30度をはるかに超え、雪がついていたとしても滑り降りるには勇気が必要です。

 

階段を登りきったところに石造りの鳥居があり、その向こうに本殿が見えます。
日曜日ということもあり、参拝客が列をなしていました。

 

鳥居をくぐり、すぐ右手に二等三角点がありました。
愛宕神社の境内は改修されたばかりで、過去の登山記録等で確認していた景色から様変わりしていました。
この三角点、探すのに30分以上境内をうろついたり、他の方のブログを確認したりしました。

 

愛宕神社の守り猫、カリン様です。
真っ白な猫で、犬のように(?)堂々としており、参拝客には全く反応をしめしません。

 

2023年2月4日に確認された、境内の池の中にある日本最古の三角点です。
境内の改修工事で見つかったのでしょうか。

 

装備

もう一つの目的が、装備品の確認です。
今まで行ってきた登山は、富士山登頂の時でさえ、普段着にスニーカー、そしてバックパックと言う軽装でした。
日帰りでも、山をなめてはいけないと思い、装備を揃えたいのですが、何から揃えていいのか分かりません。
そこで、距離を歩いたり、低山をハイキングして、必要と感じた物から購入しようと考えました。

現在持っている登山用の装備は、スキーで使っている合羽のみです。

購入優先度

1. 長袖のアンダーウェア

半袖で歩いたのですが、帰宅すると腕がヒリヒリしてきました。
夏の暑い時期でも長袖は必需品ということが輪っかたので、長袖のアンダーウェアを直ぐに購入したいと思います。

2. スマホ用ポーチ

山歩きと言えば、名所での写真撮影ですよね。
普段はズボンのポッケに入れて歩いていますが、万が一尻もちをつくことが心配です。
ザックに入れることもできますが、地図も確認するので、いちいち出し入れするのは面倒なので、スマホ用ポーチは必需品だと思いました。

3. トレッキングシューズ

もうしばらくは、主に舗装された道を歩くのでスニーカーで問題ありませんが、低山を登る時までには購入します。

4. ザック

山登りの勉強を始めて知ったのですが、登山に使うバックはザックというのですね。
街中では、PCが入るようながっちりとした、そして重量のあるバックパックを使っているので、防水性もある山用のザックが必要と感じました。

5. ペットボトルフォルダ

休憩の度にザックから取り出しても良いのですが、さっと水分を補給するためにペットボトルフォルダをショルダーストラップに付けるのも良さそうです。
ザックによっては、フォルダが付いているものもあるので、ザック購入後に考えたいと思います。

 

最後に

東京百名山の登頂記録をデザインしてみました。
山に雪が降り出す前の11月までに土日祝は約60日。
天候が安定している日がその2/3、そして都合がつく日がその2/3とすると、この夏に27日日帰り登山ができることになります。
1日で複数の山を登ることも可能なので、今夏に30座ぐらい登りたいと思います。

 

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