カンマンボロン~瑞牆山~富士見平小屋(泊)~鷹見岩~大日岩〜小川山(後編)

登山

前編はこちら

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富士見平小屋

朝食はお雑煮でした。
そして、茹でたお餅ではなく、焼いたお餅にきな粉をまぶしてありました。
美味しくてビックリです。

富士見平小屋の名前の通り、小屋の前から富士山を眺めることができます。

朝6時40分頃です。

小屋の前で人が立っている場所からだけ木々の間に富士山が見えます。
さあ、出発です。

 

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鷹見岩

朝食を早く食べ終わったので、予定より1時間早く山小屋を出発し6時40分頃に鷹見岩に到着しました。

眼下に雲海が広がっていました。

雲海に浮かぶ富士山、かっこいいですね。

この方向から眺める富士山、左右均等で美しいです。

金峰山、五丈岩もはっきりと見えます。

昨日登った瑞牆山です。
あの岩の上でのんびりしていたんですね。

 

大日岩

鷹見岩でゆっくりしたかったのですが、寒くて長居ができませんでした。

鷹見岩分岐に戻り10分ほどで大日小屋が見えてきました。
山道から外れて少し下ったところにあったので、写真だけ撮って通り過ぎました。

大日小屋を過ぎたあたりから、一気に高度を上げていきます。

大日岩が近づいてきました。
頂上付近まで登れます。

ぐるっと回って、頂上付近まで来ました。

巨大な岩の下に空洞があれば、

くぐって見たくなりますよね。
もう一度岩をくぐり直し、直ぐに岩肌を下っていきます。

下から見上げた、先ほどの岩。
くじらに見えませんか?

 

小川山

大日岩の岩肌を下り、いくつかの岩峰の付け根を縫う様に道が続いています。
そして迎えた最難関、この隙間をジャンプするしか通過する方法はありませんでした。

小川山へは林道歩きです。
途中に、素人が絶対に通ってはいけない、瑞牆山へのバリエーションルートへの分岐がありました。

もちろん、私は直進して小川山へ向かいます。
途中、三宝山(埼玉県最高峰)、甲武信ヶ岳(山梨県、埼玉県、長野県の県境)が見えました。

山梨百名山
小川山(おがわやま)2,418m

小川山の山頂は樹木に囲まれ眺望はありません。

 

最後に

13時05分のバスに乗るために、八丁平登山道分岐から1時間でかけるように降りてきました。

今回の山行、はじめて岩々した山に登れてよい経験になりました(^.^)

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