【日本百名山】檜洞丸~蛭ヶ岳~蛭ヶ岳山荘(泊)~丹沢山~塔ノ岳~鍋割山(前編)

登山

2025年11月19日、20日、美しい富士山をみながら稜線を歩くために、西丹沢ビジターセンターBSから登り、蛭ヶ岳山荘で1泊して大倉BSに下山しました。

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山行記録

1日目

合計時間:5時間45分
  山行:4時間44分
  休憩:1時間01分
歩行距離:10.0km
累積登り:1,761m
累積下り:629m

2日目

合計時間:5時間40分
  山行:5時間12分
  休憩:    28分
歩行距離:17.6km
累積登り:535m
累積下り:1,913m

ヤマレコの記録はこちら

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檜洞丸

小田急線 新松田駅からバスに乗り、8時26分、西丹沢ビジターセンターに到着。
時間にゆとりがあるので、ビジターセンターの展示をゆっくりと見学してから出発しました。

歩き始めて40分ほどで、最初の関所ゴーラ沢出会に到着。
水量を心配していましたが、靴を脱がずに渡れそうで安心しました。

直ぐに2回目の渡渉です。

吐く息が白いと思っていましたが、霜柱を見つけました。

2時間半ほどで、檜洞丸山頂に到着です。

関東百名山
檜洞丸(ひのきぼらまる) 1601m

頂上は広く平らで、デッキベンチなどがありました。
登りで声を交わした方と再会し、ドリップパックコーヒーをご馳走になりました。
ありがとうございます。

 

蛭ヶ岳

神奈川の山々のお話を聞きながら長い休憩をとった後に、蛭ヶ岳に向けて出発です。

歩き出して直ぐに青い屋根が見えてきました。

青ヶ岳山荘、美味しそうなメニューが並んでいましたが、平日はお休みでした。

トイレを立て(建替?)ていました。

丹沢山系を歩くのは初めてでしたが、山道の整備が行き届いて驚きです。
少し斜面が急なところには、写真のような階段があります。
トレッキングコースのようでした。

蛭ヶ岳に近づくにつれ、雲が湧いてきました。
山頂が隠れています。

ツツジ新道・石棚山稜分岐から道が険しくなり、岩場の急登が続くようになりました。

登りなので岩場は怖くなかったのですが、道の両端からイバラが迫ってきて、避けるように歩かなければなりません。
何度かイバラがウェアにひっかかり、破れそうで気が気ではありません。
「イバラの道」を実感しました。

山頂手前の下山道の入り口に看板が立っていました。
このルートは下りでは使わない方がいいですね。

山頂到着です。
左奥に蛭ヶ岳山荘も見えています。

関東百名山
蛭ヶ岳(ひるがたけ)1673m

神奈川県の最高峰です。
辺りは真っ白で、何も見えません。
明日の朝に期待です。

 

蛭ヶ岳山荘(泊)

蛭ヶ岳山荘には2か所の出入り口があり、こちらは宿泊者用です。

靴を脱ぐと直ぐに食堂で、端に受付があります。

食事はこの配膳台から各自受け取ります。

大部屋には宿泊者分の布団が用意されていました。

蛭ヶ岳山荘名物、ひるカレー、早く到着した人は食べたそうです。

そして、夕食。
夜でも「ひるカレー」です(笑)

夕食後、雲が薄くなってきたので外に出ました。
街のあかりで照らされた富士山、幻想的ですね。
肉眼ではもっと綺麗に見えましたが、写真に残せず残念です。

関東平野は昼のような明るさです。
多くの人が住んでいることが分かります。

 

つづく

後編では、最高に絵になる写真をお見せします。

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